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本店ビルに太陽光発電装置設置、11月末完成。

JA山形市は山形駅前の本店ビルに太陽光発電装置設置を設置する。
工事管理は全農山形県本部が行い、今年の11月末に完成する。

同装置ではビルの屋上に設置する84ワットのソーラーパネル486枚で、1時間当たり最大約40キロワットを発電する。
年間発電量は約35,000キロワット。原油に換算すると8.7キロリットルに相当する。
また、9月中旬に開いた臨時総会でJAは、小白川支店の新築移転計画を決め、同支店にも12キロワットの太陽光発電装置を設置することにした。

2010年3月には二酸化炭素(CO2)の排出を極力抑え、環境に配慮した「エコ店舗」が完成し、営業を開始する予定だ。

JAは、環境問題への取り組みは、社会的責任(CSR)であり、組合員・地域住民の想いは同じとし、本店ビル・小白川支店を「環境重視施設」として発信していきたいとしている。
本店ビルで28日には、同装置設置工事の安全祈願祭を行った。市川昭男山形市長や全農山形県本部運営委員会の今田会長、JA役職員らが出席し、神事で工事の安全祈願した。

本店屋上に84ワットのソーラーパネル486枚を設置する。(完成予想図)

本店に太陽光発電

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