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役職員全員が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

JA山形市は6月26日、本店ビルで認知症キャラバンメイトの山名康子氏を講師に招き「認知症サポーター養成講座」を開き、全役職員約100名が受講しました。JA山形市では社会貢献の一環として高齢化社会が進む中、認知症を正しく理解し接することの必要性を感じ、山形市健康福祉部介護福祉課に依頼しました。山形県内の金融機関で養成講座を実施したのは初めてで、終了後には認知症サポーターの証、「オレンジリング」が全員に渡されました。今後、職員は認知症やその家族が安心して利用できるように、高齢の来店者が特に多い年金振込日と正組合員への一斉訪問日の毎月13日には「オレンジリング」を手に着け、お客様に接していくことにしました。

オレンジリング

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