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警察と協力し防犯訓練を実施しました

JA山形市は7月15日、小白川支店を会場に防犯訓練を実施し、山形警察署生活安全課の協力のもと役職員51名が参加しました。訓練は警察官が二人組の強盗に扮し、ピストルとナイフを持ち強盗に入り、現金を奪い逃走する想定でした。犯人役は迫真の演技で訓練とはいえ、「怖かった」と感じる職員も多くいました。警察署からの講評では、「犯人を刺激しない」ことや「現場の証拠保全」の注意点などが指摘されました。また、今後の防犯対策や実際に発生した事件事例などの説明があり、役職員は真剣に聞き入っていました。訓練後の総括で小白川支店の遠藤景一支店長は、「今後も定期的に役割分担の確認を行い、来店者への声がけや店舗環境の整備・点検等など未然防止に努めていきます。」と述べました。

小白川支店での防犯訓練の様子小白川支店での防犯訓練の様子

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