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山形県知事JA山形市本店ビルの太陽光発電装置を視察

3月11日に発生した東日本大震災から約2ヶ月経過し、再生エネルギー設備として太陽光発電装置を設置しているJA山形市(代表理事組合長 大山幸雄)の本店ビル(山形市幸町)に5月13日、太陽光発電装置設置視察のため山形県知事吉村美栄子氏が来訪されました。

本店ビルは山形駅前に位置し地上6階建で平成17年に新築、太陽光発電装置はビルの屋上に84ワットのソーラーパネル486枚を設置し、1時間当たり約40キロワットを発電します。
年間発電量は約35,000キロワットで原油に換算すると8.7キロリットルに相当することなど高所用として国内最大級の設備に知事も感嘆されました。
自ら屋上へはしご伝いに施設を一望した後、設置目的や稼働状況についてJAより説明を受けた後、吉村知事からも多くの質問を受けました。

賦存量の多い、太陽光・熱・風力等の新エネルギー導入が求められている今、再生エネルギーや環境問題への取り組みとして太陽光発電に吉村知事も高い関心を示しました。

以上

取材を受ける山形県知事吉村美栄子氏
取材を受ける山形県知事吉村美栄子氏

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