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新年のごあいさつ

代表理事組合長 田村 保男

あけましておめでとうございます。
組合員の皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

平成24年の年頭にあたり、皆様から旧年中に賜ったご支援ご協力に対し厚くお礼を申し上げます。

昨年は、3月11日の東日本大震災、それに東京電力福島第一原子力発電所の原発事故での放射能汚染、これによる農畜産物への風評被害など多くの業種が影響を受けた年でありました。

東日本大震災に伴う災害支援については、震災2日後に正組合員宅と年金受給者で高齢者世帯の取引先950軒程を訪問し、安否と建物被害状況を確認のうえ高齢者や独り暮らしの方に無菌パックごはんを進呈。3月28日には組合員と被災地宮城県東松島市で300人分の食材を提供しての炊出し協力。山形市には支援物資として、精米1トン・おにぎり6,000個・野菜50箱を提供しました。

アパ-ト管理物件の入居斡旋時には仲介料の減免を実施し、被災者154世帯に賃貸アパ-ト等の住宅を確保。11月11日から12月30日の期間中に被災地応援貯金として、岩手・宮城・福島3県の温泉旅館宿泊券及び特産品が当たる懸賞品付定期貯金を取扱いました。

また、本組合をはじめ、各支店わかばの会、認定農業者の会、野菜専門委員会など組織挙げて義援金の協力を賜りあらためて感謝を申し上げます。

また、組合員皆様より、出資配当金の一部を東日本大震災復興支援に充てるため積立戴きました支援金を活用して、被災された方々へ継続して支援を行ってまいります。

本組合におきましては、第63回通常総会で承認されました「事業区域を山形市内一円の区域」とすることを、昨年8月に山形県より認可を受けたことに伴い9月には新たに農業振興としまして、「農地利用集積と農業者の規模拡大支援」、「農地取得資金への利子補給」、「大型農機格納整備支援」、「農業生産法人化支援」の方策を実施し、今後ともさらに組合員の経営規模拡大等を通じて地域農業の振興に取組んでまいります。

本年も組合員をはじめ地域の皆様には、安心してご利用戴けるJAを目指し役職員一体となって事業を進めてまいりますので、旧年と変わらぬご指導とご愛顧を賜りますとともに、組合員皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げ新年のご挨拶といたします。

代表理事組合長 田村 保男

謹んで新年の賀詞を申し上げます。

代表理事組合長 田村 保男
副組合長
(ジャオ代表取締役社長)
大山 敏弘
専務理事 森谷 敏雄
理事 早坂 仁志
山本 仁一郎
高橋 茂雄
佐藤 紘
理事 山口 清志
小松 好徳
武田 功
理事(信用専任) 佐藤 安裕
代表監事 森谷 茂
常勤監事 川合 春一
監事 田中 清一
高柳 義紘

職員一同

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