JA山形市

JA山形市の沿革History of JA Yamagata City

組合概要

当JAは山形市内一円をエリアとし、県都のJAとして地域に根ざした自主的組織の協同組合であり、総合事業の展開による「農業生産振興と農業所得の増大・地域の活性化」に取組み、地域の核としての機能を目指しています。
また、仕事と私生活の充実を図るため「イクボス」宣言を行い、「働きやすい職場・笑顔が集まる職場」を目指して、ワーク・ライフ・バランスに取組んでいます。

組織

(令和2年3月31日現在)
名称 JA山形市
本社所在地 山形市幸町18番20号
設立年月日 昭和23年4月27日
代表者 大山 敏弘
組織員数 5,909名
役員数 15名
職員数 96名
協同会社 株式会社 ジャオ
(ガソリン・灯油・LPガス・関連機器販売、コインランドリー・精米所・洗車場・駐車場を経営。)
主な事業内容 購買販売事業
信用事業
共済事業
不動産事業
農業者経営支援事業
健康福祉事業
遺言信託代理店業務

JA山形市の沿革

昭和22年 8月28日 山形市農業会役員と農民組合幹部との、農業協同組合についての座談会を農業会北部支所において開催
12月27日 市農業会役員全員、農業会北部支所において役員会を開催し、農業会解散事務、解散準備総会の開催など
昭和23年 2月27日 第一回設立発起人会を農業会北部支所にて開催
3月3日 設立準備会を山形市会議事所にて483名出席で開催
3月14日 第二回設立発起人会を開催し、定款作成委員会から提出された定款案、事業計画書案等、創立総会準備の一切を完了
3月25日 山形市農業協同組合の創立総会を正組合員総数720名、出席者666名(うち委任状出席43名)で山形市立第四小学校講堂にて開催
昭和23年 4月12日 山形県より山形市農業協同組合の設立認可(農協第35号)
4月14日 初代組合長 山口和吉 就任
4月27日 山形市農業協同組合設立登記
7月20日 新発足の完全を期すための、臨時総会を開催
8月15日 山形市農業会より資産譲渡を受け山形市農業協同組合として発足、山形市一円で業務を開始(但し、昭和18年に山形市へ編入された旧鈴川村、旧千歳村を除く)
昭和29年から昭和31年にかけて、山形市の周辺農村部18ヶ村が編入合併(現山形市)され市内20農協体制となり、昭和41年3月に4農協体制、平成9年4月からは、山形農協(JAやまがた)との2農協体制となる。
昭和33年 4月 第10回通常総会にて「都市農協としての経営方式に移行し、准組合員利用(貯金吸収、融資伸張)に努力し、信用事業を推進すること」を決議
昭和37年~40年 県内農協貯金3年間トップの残高を誇り、昭和40年2月に貯金残高10億円となり、名実ともに東北一となる
昭和38年 3月 山形市農協会館竣工(旧本店:幸町7-15)
昭和39年 9月 小白川支店オープン(旧東部支店:小白川2-7-7)本店より分離開設
昭和42年 4月 北山形支店新築(旧北部支店)
昭和47年 6月 協同会社㈱エーコープ山形を設立しプロパンガス・上町給油所・灯油の燃料事業を移管する
12月 山形市内初の立体駐車場建設(旧本店北向かい)営業開始(収容台数160台 くみあいパーキング→パーキングJA山形市)
昭和48年 5月 1月に宅地建物取引業の資格を収得し、5月より不動産業務を開始
昭和49年 2月 山形税務署より臨時税理士の許可を得て、確定申告書受付を開始
昭和52年 5月 ㈱エーコープ山形 下条給油所新設オープン(現 下条セルフステーション)
昭和53年 8月 下条支店オープン(旧西部支店)北山形支店より分離開設
12月 集出荷所予冷庫完成(現アグリセンター)
昭和54年 11月 上町支店オープン(旧南部支店)本店より分離開設
昭和58年 5月 市民農園オープン(山形市役所と共同設置)
昭和60年 7月 美畑支店オープン 本店より分離開設
昭和61年 1月 農機センター完成、予冷庫を含めてアグリセンターと称す(旧中部事業所)
昭和62年 9月 山形地区カントリーエレベーター竣工
穀物乾燥調整共同利用施設…JAやまがたと共同運営
昭和63年 10月 准組合員向け広報誌コミュニケーションガイドvol.1発行開始
平成6年 6月 店舗名称変更
本所→本店 中部事業所→アグリセンター
美畑支店を除く各支店は住所地名を支店名とす
平成7年 12月 オリジナルブランド米「のんきな殿さま」発売(米の搗精再開)
平成8年 5月 2代目組合長 大築賢祐 就任
平成9年 3月 第2次カントリーエレベーター竣工
JAやまがたと共同運営
平成10年 4月 協同会社㈱エーコープ山形が「株式会社ジャオ」に社名変更
7月 ㈱ジャオ コインランドリー「あわっ子下条店」オープン(現 下条セルフステーション)
平成16年 4月 記帳代行業務を開始(農業・不動産収支記帳)
平成17年 3月 本店新築移転オープン(幸町18-20 地上6階建)
6月 3代目組合長 大山幸雄 就任
平成18年 3月 美畑支店新築
4月 遺言信託代理店業務開始
6月 ㈱ジャオ上町セルフステーションオープン
平成21年 6月 ㈱ジャオ下条セルフステーションオープン
12月 本店ビル太陽光発電設備導入(40kw)
平成22年 3月 税理士会の派遣税理士制度を利用し、確定申告のe-Tax送信開始(平成21年分)
小白川支店新築移転オープン(小白川4-3-21)
太陽光発電設備導入(12kw)
平成23年 6月 4代目組合長 田村保男 就任
8月 山形市一円の県知事認可(業務地区)
平成25年 12月 アグリセンター太陽光発電設備導入(117kw)
平成26年 8月 「やまがた絆の森協定」締結(山形県、山形市、小白川山林組合)山形市馬見ヶ崎プール・ジャバ北側山林15.2ha
「山形セルリー」の農業みらい基地創生プロジェクト企画開始
平成27年 9月 「山形セルリープロジェクト」新規就農研修生受入開始
10月 「山形セルリープロジェクト」第1期「山形セルリー団地」栽培ハウス18棟建築開始、平成28年2月完成
11月 奥田政行シェフ(アル・ケッチァーノ)と「山形セルリー大使」パートナー協定締結
東北芸術工科大学 中山ダイスケ教授による「のんきな殿さま」イメージキャラクターのデザインを一新
12月 協同会社㈱ジャオ、アグリセンターより本社移転(上町3-6-47)
相続・事業継承手続きトータルサービス業務を開始
平成28年 9月 ガーデンテラス七日町にて健康ふくし事業を開始
10月 全国健康保険協会より「やまがた健康企業宣言」登録
WLB(ワーク・ライフ・バランス)推進会議を立ち上げ、働き方改革の取組を開始
准組合員向け広報誌コミュニケーションガイドをVol.36より正組合員へも拡大配布開始
11月 コインランドリーあわっ子上町店 リニューアルオープン
12月 「山形セルリープロジェクト」第2期「山形セルリー団地」栽培ハウス17棟・育苗ハウス完成(合計35棟)
平成29年 3月 コインランドリーあわっ子下条店 リニューアルオープン
山形県より、山形いきいき子育て応援企業「優秀(ダイヤモンド)企業」認定
6月 5代目組合長 大山敏弘 就任
8月 県内JAグループ初となる「イクボス宣言」実施
10月 山形セルリー料理コンテスト開催
(審査委員長 奥田政行山形セルリー大使)
12月 「山形セルリープロジェクト」第3期 山形セルリー団地栽培ハウス16棟完成(合計51棟)
平成30年 4月 「山形セルリー」地理的表示(GI)登録認定
9月 JA山形市セルリー部会GAP研究会
JGAP団体認証取得
10月 第二回山形セルリー料理コンテスト開催
(審査委員長 奥田政行山形セルリー大使)
12月 「山形セルリープロジェクト」第4期山形セルリー団地栽培ハウス16棟完成(合計67棟)
令和元年 8月 「山形市と山形市農協・山形農協との連携に関する協定」締結式
10月 「山形セルリー」地域団体商標登録
12月 東北地域ブランド総選挙(仙台市)実行委員長賞・プレゼン賞のW受賞
「山形セルリープロジェクト」第5期山形セルリー団地栽培ハウス8棟完成(合計79棟 建築完了)
令和2年 2月 令和元年度第4回JA営農指導実践全国大会 最優秀賞
鈴木公俊農業振興課長(現:経済部次長)全国トップとなる
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