JA山形市

JA山形市の働き方改革

WLBポスター

WLB(ワーク・ライフ・バランス)の推進で、
笑顔が集まる職場を創造する!

協同組合の相互扶助理念

WLBで多様性のある働き方を考え、変えていくことで、
協同組合の相互扶助理念である「一人は万人のために、万人は一人のために」のさらなる実践につながり、組合員、利用者、職員ならびに地域社会の笑顔が集まる職場創りを目指します。

WLB(ワーク・ライフ・バランス)とは?

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりが仕事にやりがいや充実感を感じ、責任を果たしながら、その一方で、子育てや介護、家庭での生活、自己啓発などといった個々の私生活も充実させる」という考え方です。

主な取り組み

  • 月1回、午後5時30分に全部署完全退室を目指します。
  • 毎週 水・金曜日をノ―残業早帰りデ―とし、 午後6:30まで完全退室を目指します。
  • 本・支店およびアグリCの電話は夕方午後5:00に留守番電話に切替わりますので、電話は午前9:00~午後5:00までにお願いします。
イクボスポスター

「やまがた企業イクボス同盟」
加盟

「イクボス」とは?

育児の「イク」ではなく育成の「イク」

職場で共に働く職員のワーク・ライフ・バランスを考え、キャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことを指す。

JA山形市の「イクボス宣言」

平成29年8月23日(水)、本店で県内JAグループ初となる「イクボス宣言」を行いました。

山形県の飛塚典子子育て推進部長らを立会人として大山敏弘組合長をはじめ、常勤役員、各部長・支店長の15名がイクボス宣言に署名し、署名した一同自らが働き方改革に努め、イクボスとなることを決意しました。

7月20日にWLB(ワラバ)推進会議で組合員・利用者へ良質なサービスを継続提供していくため、「一人は万人のために、万人は一人のために」の相互扶助精神に基づき、WLB推進会議のスローガン「ワーク・ライフ・バランスの推進で笑顔の集まる職場を創造する」を参考にイクボス宣言書を作成。経過として、2014年12月に労働組合との団体交渉で残業解消の取組み要望があり、ワーク・ライフ・バランスの取組みを開始。昨年10月に山形県の「やまがたワーク・ライフ・バランスリーディングカンパニー育成事業」のモデル企業に選ばれ、農協内に「WLB推進会議」を立ち上げました。