JA山形市 職場におけるハラスメント対応基本方針
山形市農業協同組合
令和8年9月9日制定
1.はじめに
当組合は、経営理念の実現に向け、組合員・地域の皆さまを含めた利用者からのご意見・ご指摘に真摯に対応し、信頼や期待に応え、より高い満足を提供することを心がけています。
そのためには、全職員が心身ともに健やかに、いきいきと活躍できる、安全・安心で働きやすい職場環境を確保することが、重要と考えています。
職場におけるハラスメントは、職員の尊厳を傷つけ職場環境の悪化を招くばかりではなく、組合員対応の悪化にもつながりかねません。
当組合は、職員の人権を尊重するため、職場におけるハラスメントには、就業規則に基づく毅然とした態度で組織的に対応します。
2.職場におけるハラスメントの例
「優越的な関係を背景とし、業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動により、職員の就業環境が害されるもの」「職員の意に反する性的な言動により、不利益を受けたり、就業環境が害されるもの」「妊娠・出産したこと、育児休業、介護休業等の利用に関する言動により、職員の就業環境が害されるもの」と定義いたします。
3.職場におけるハラスメントへの対応
当組合は、以下の体制を構築しています。
・職場におけるハラスメントへの対応方法、対応手順の策定
・職員のための相談窓口、メンタルケア体制の整備
・職場におけるハラスメントであると判断した場合には、職員一人ひとりを守るため、事実確認の上、就業規則等に沿った毅然とした対応を行うとともに、再発防止に向けて職場環境の確認を行います。
・すべての人がハラスメントを受ける可能性があるとともに、ハラスメントを行う可能性があることから、役職員への教育・研修の実施を継続して実施します。
以 上














