JA山形市

組合員・利用者本位の
業務運営に関する取組状況について Policy regarding business operations

組合員・利用者本位の
業務運営に関する取組状況について

2025年11月10日
山形市農業協同組合

山形市農業協同組合(以下、「当組合」という)は、1948年の創立以来、「一人は万人のために、万人は一人のために」の相互扶助精神に基づき、信用事業を兼営する総合農協として組合員・利用者の豊かなくらしと社会的・経済的地位の向上、安定的な資産形成に貢献するための具体的な取組を実戦しており、今回その取組状況を公表いたします。
(注)共済事業は、当組合と全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が、共同元受方式で事業運営しております。

【※原則1本文(注)】

 

1.組合員・利用者への最良・最適な商品、共済仕組みサービスの提供 


(1)信用の事業
貯金・ローンは元より、国債窓販、農中信託銀行の遺言信託代理店業務等、組合員・利用者の暮らしに便利な商品サービスを、ライフスタイル等の変化に合わせて提供しております。組合員・利用者に提供する商品は、勤労世帯から高齢者まで利用者の特性に応じた商品・サービスを提供しております。
なお、当組合は投資性金融商品の組成には携わってはおりません。

【※原則2本文(注)・原則3本文(注)・原則6本文(注1~5)】


(2)共済仕組み・サービス
・当組合は、組合員・利用者の一人一人のニーズ、ならびに生活や農業を取り巻く様々なリスクに対して、安心して備えられるよう、最良・最適な共済仕組・サービスを提供しております。
・投資性金融商品の組成および市場リスクを有する共済仕組み(例:外貨建て共済)の提供は実施しておりません。
・令和6年度総合満足度調査は97.3%となっております。

【※原則2本文(注)・原則3本文(注)・原則6本文(注1~5)】

   

2.組合員・利用者本位の提案と情報提供


(1)信用の事業活動
    ① 組合員・利用者に金融知識・経験・財産、ニーズや目的に応じて、貯金、ローン等の最良・最適な商品を提案しております。特にご高齢の組合員・利用者に対しては、ご家族も含めてご理解いただけるよう丁寧に説明を行いました。
    ② 商品・サービスのご提案にあたっては、希望する商品やサービスの利用目的を十分に確認したうえで、商品間の比較が容易となるよう、パンフレット・タブレット等を活用し分かりやすい情報提供を実施しております。特に組合員・利用者が負担する手数料・費用等の重要な情報は、丁寧に説明しております。

    【※原則2本文(注)・原則4・原則5本文(注1~5)・原則6本文(注1.2.4.5)】

     

(2)共済の事業活動
    ①組合員・利用者に対して、各種公的保険制度等にかかる情報提供を行い、一人一人の加入目的・ライフプラン等に即した、最良・最適な保障・サービスをご提案しております。
    ②保障の加入にあたっては、組合員・利用者のご意向を的確に把握・確認したうえで、十分に保障内容をご理解・ご納得いただけるよう、分かりやすい重要事項説明(契約概要・注意喚起事項)を実施しております。
    ③特にご高齢の組合員・利用者に対しては、より丁寧に分かりやすくご説明し、ご家族も含めて十分ご納得、ご満足いただけるよう、ご契約時にはご家族の同席等を徹底するなど、きめ細やかな対応を行っております。
    ④保障の加入にあたり、共済掛金の他に、組合員・利用者にご負担いただく手数料はございません

【※原則2本文(注)・原則4・原則5本文(注1~5)・原則6本文(注1.2.4.5)】

   

3.利益相反の適切な管理


組合員・利用者の商品選定、保障提案にかかる情報提供にあたり、金融商品の販売・推奨や共済仕組みの提案・契約等において、組合員・利用者の利益を不当に害することがないように、「利益相反管理方針」を定め、本方針等に基づき適切に管理しております。

【※原則3本文および(注)】

 

4.組合員・利用者本位の業務運営を実現するための人材の育成と態勢の構築


組合員・利用者の信頼を獲得し、満足していただける金融商品・共済仕組み・サービスを提供できるよう、職員に対する継続的・定期的な研修を実施するとともに、組合員・利用者の多様なニーズに応え、的確な金融商品・保障・サービスを提供し、堅確な事務を行うため、資格取得の支援等に取り組んでおります。

【原則2本文および(注)、原則6(注5)原則7本文および(注)】

 
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